
Windows環境でRuby on Railsを簡単に利用出来るように環境を作りました。
Ruby on Rails環境はOne-Click Ruby Installer、開発環境として、EclipseプラグインのRadRailsを使いました。
cakephpやsymfonyを勉強してますが、このフレームワークのMVC構造はRuby on Railsからきたものだそうで、ちょっと興味があったんでどんなものかさわってみます。
Ruby全くさわったこと無い初心者ですので、どこまで出来るのか先行きは超不透明。
すぐに挫折するかもしれません(;´∀`)
WindowsでxamppにRubyを追加する
Rubyのインストール
One-Click Installerを使うとRuby環境がオールインワンで出来るらしいのでこちらを使います。
RubyForge: One-Click Ruby Installer: Project Info
最新ファイルリリースから「ダウンロード」をクリックして1.8.6-26 Final Release – ruby186-26.exeをダウンロードしました。
インストール先はXAMPPフォルダ内「C:\xampp\ruby」を指定しました。
Rubyのインストール確認
ShellでRubyがインストールされてるか確認します。
ruby -v
RubyにRailsとMySQLのライブラリを追加
gem install rails
gem install mysql
インストール中に番号を選択する場面がでます。
Select which gem to install for your platform (i386-mswin32) 1. mysql 2.7.3 (mswin32) 2. mysql 2.7.1 (mswin32) 3. mysql 2.7 (ruby) 4. mysql 2.6 (ruby) 5. Skip this gem 6. Cancel installation
1を選択します。
家のPCでインストールしてみたところ、gem install mysqlをコマンドする前に、RadRailsをインストールしたら自動的にgemで足りない分をインストールしてました。

Rubyの場所も教えてないのに恐ろしい子。
というわけで、Mysqlは飛ばして先にRailsをインストールしてもよさそうです。
環境設定
コントロールパネル > システム > 詳細設定 > 環境変数(N) > システム環境変数
- 変数
- 値
- Path
- C:\xampp\mysql\bin; パスに追加
C:\xampp\mysql\binフォルダ内のlibmysql.dllをC:\xampp\ruby\binへコピー。
これでRubyのインストールが終わりました。
参考にしたサイト
- Ruby/Ruby on Rails/インストール for windows – TOBY SOFT wiki
- WindowsでRuby on Rails その2 Ruby・Ruby on Railsのインストール:不真面目SEの生活
RadRailsのインストール
eclipseが導入されていることを前提として進めます。eclipseの導入はこちらの記事に詳しく書きました。
ソフトウエア更新からインストール
RadRailsはRuby on Rails向けの統合開発環境です。eclipseのプラグインとして導入します。
いつものようにeclipseのソフトウエア更新からインストールします。
新規リモートサイト
- 名前
- RadRails
- URL
- http://update.aptana.com/install/rails/3.2/
以上でRubyとRadRailsがインストールされました。
次は、実際にEclipseでRubyプロジェクトを作ってみます。







