eclipse+xamppでRuby on Railsを始める – 1.RubyとRadRailインストール

2008.05.30

画像 - eclipse+xamppでRuby on Railsを始める – 1.RubyとRadRailインストール

Windows環境でRuby on Railsを簡単に利用出来るように環境を作りました。
Ruby on Rails環境はOne-Click Ruby Installer、開発環境として、EclipseプラグインのRadRailsを使いました。

cakephpやsymfonyを勉強してますが、このフレームワークのMVC構造はRuby on Railsからきたものだそうで、ちょっと興味があったんでどんなものかさわってみます。

Ruby全くさわったこと無い初心者ですので、どこまで出来るのか先行きは超不透明。

すぐに挫折するかもしれません(;´∀`)

WindowsでxamppにRubyを追加する

Rubyのインストール

One-Click Installerを使うとRuby環境がオールインワンで出来るらしいのでこちらを使います。

最新ファイルリリースから「ダウンロード」をクリックして1.8.6-26 Final Release – ruby186-26.exeをダウンロードしました。

インストール先はXAMPPフォルダ内「C:\xampp\ruby」を指定しました。

Rubyのインストール確認

ShellでRubyがインストールされてるか確認します。

ruby -v

RubyにRailsとMySQLのライブラリを追加

gem install rails
gem install mysql

インストール中に番号を選択する場面がでます。

Select which gem to install for your platform (i386-mswin32)
 1. mysql 2.7.3 (mswin32)
 2. mysql 2.7.1 (mswin32)
 3. mysql 2.7 (ruby)
 4. mysql 2.6 (ruby)
 5. Skip this gem
 6. Cancel installation

1を選択します。

家のPCでインストールしてみたところ、gem install mysqlをコマンドする前に、RadRailsをインストールしたら自動的にgemで足りない分をインストールしてました。

Rubyの場所も教えてないのに恐ろしい子。
というわけで、Mysqlは飛ばして先にRailsをインストールしてもよさそうです。

環境設定

コントロールパネル > システム > 詳細設定 > 環境変数(N) > システム環境変数

変数
Path
C:\xampp\mysql\bin; パスに追加

C:\xampp\mysql\binフォルダ内のlibmysql.dllC:\xampp\ruby\binへコピー。

これでRubyのインストールが終わりました。

参考にしたサイト

RadRailsのインストール

eclipseが導入されていることを前提として進めます。eclipseの導入はこちらの記事に詳しく書きました。

ソフトウエア更新からインストール

RadRailsはRuby on Rails向けの統合開発環境です。eclipseのプラグインとして導入します。

いつものようにeclipseのソフトウエア更新からインストールします。

新規リモートサイト

名前
RadRails
URL
http://update.aptana.com/install/rails/3.2/

以上でRubyとRadRailsがインストールされました。

次は、実際にEclipseでRubyプロジェクトを作ってみます。

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