eclipse+xamppでRuby on Rails – 2.プロジェクトの作成

2008.05.30

画像 - eclipse+xamppでRuby on Rails – 2.プロジェクトの作成

前回は、windows+xampp環境でRubyとRadRailsをインストールしました。

今回は、EclipseでRailsプロジェクトを作成して、コードを実行するところまでやってみました。

Railsプロジェクトを作ってみる

xamppの環境

ワークスペース
C:\xampp\railsApp

新しくRailsプロジェクト用フォルダを作成しました。場所はどこでもいいと思います。

新規プロジェクトの作成

新規プロジェクトでRailsプロジェクトを選択

プロジェクトの作成画面。

プロジェクトの名前をrailstestとしました。

プロジェクトの作成画面が終了すると、Railsプロジェクトが立ち上がります。

Welcome to Aptana RadRailsが表示されていればOKです。自動的にRailサーバーが立ち上がります。

URLはhttp://localhost:3000 (http://127.0.0.1:3000)が割り当てられています。複数のプロジェクトを作成すると、プロジェクトごとに3000以降のポート番号が割り当てられました。

下のウィンドウに専用のコンソールがあって超便利。コンソールの右のボタンからサーバーの起動と停止が出来てこれもナイス。

Railsでコードを実行してみる

Hello! Worldを作成

ここまで導入は簡単に出来ました。次は、ブラウザで「Hello! World」というベタなやつを表示させてみます。

まずは作業スペースを「Ruby」に切り替えます。

プロジェクトから新規 > Rubyクラスを作成します。

クラスの名前を「Hello」にしました。最初が大文字なのがスタンダートなんでしょうか。「hello」では作成出来ませんでした。

Hello.rbが作成されました。下のコードが出来ているはず。

class Hello2
end

この作成されたHello.rbのコードを全部書き換えます。

puts "Hello! World"

作成したコードを実行

書き換えたコードをRubyアプリケーションとして実行します。

コンソールに実行された内容が表示されました。

参考にしたサイト

次はRuby on Railsを使って何かを作ってみたいと思います。

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