
前回は、windows+xampp環境でRubyとRadRailsをインストールしました。
eclipse+xamppでRuby on Railsを始める – 1.RubyとRadRailインストール
今回は、EclipseでRailsプロジェクトを作成して、コードを実行するところまでやってみました。
Railsプロジェクトを作ってみる
xamppの環境
- ワークスペース
- C:\xampp\railsApp
新しくRailsプロジェクト用フォルダを作成しました。場所はどこでもいいと思います。
新規プロジェクトの作成
新規プロジェクトでRailsプロジェクトを選択
プロジェクトの作成画面。
プロジェクトの名前をrailstestとしました。
プロジェクトの作成画面が終了すると、Railsプロジェクトが立ち上がります。
Welcome to Aptana RadRailsが表示されていればOKです。自動的にRailサーバーが立ち上がります。
URLはhttp://localhost:3000 (http://127.0.0.1:3000)が割り当てられています。複数のプロジェクトを作成すると、プロジェクトごとに3000以降のポート番号が割り当てられました。
下のウィンドウに専用のコンソールがあって超便利。コンソールの右のボタンからサーバーの起動と停止が出来てこれもナイス。
Railsでコードを実行してみる
Hello! Worldを作成
ここまで導入は簡単に出来ました。次は、ブラウザで「Hello! World」というベタなやつを表示させてみます。
まずは作業スペースを「Ruby」に切り替えます。
プロジェクトから新規 > Rubyクラスを作成します。
クラスの名前を「Hello」にしました。最初が大文字なのがスタンダートなんでしょうか。「hello」では作成出来ませんでした。
Hello.rbが作成されました。下のコードが出来ているはず。
class Hello2 end
この作成されたHello.rbのコードを全部書き換えます。
puts "Hello! World"
作成したコードを実行
書き換えたコードをRubyアプリケーションとして実行します。
コンソールに実行された内容が表示されました。
参考にしたサイト
次はRuby on Railsを使って何かを作ってみたいと思います。














