
EclipseのPHP開発環境に、Eclipseのプラグインとして動作するWebエディタ「Aptana」を導入しました。
eclipse+pdt(PHP)+Pleiades(日本語化) インストールから設定までのまとめ
Ajax開発もできる 高機能なWEBエディタ Aptana
前回 Eclipseとpdtで日本語化したPHP開発環境を作る(Xampp) で、PHPの統合環境をインストールしました。
ただ、実際にプロジェクトを作成する際には、HTMLなどのWeb言語も必須になります。
WebエディタにDreamweaverを使ってもいいのですが、HTML部分だけ別のエディタで書くのも面倒なので、Eclipseのプラグインとして動作するWebエディタ「Aptana」を導入します。
eclipse本体のソフトウェア更新からインストールできるので簡単です。Aptanaサイトにも導入の仕方が書いてありました(英語です)。
Plugging Aptana into an existing Eclipse configuration
Aptanaの動作を見てみる
導入する前に、実際の動作を確認できるように、動画をアップしました。
新規 > HTML > DTD選択 > タグの補完を使って書く
プロジェクトからHTMLを新規作成で、DTDに合わせたHTMLテンプレートが出てきます。
HTMLテンプレートは自分で使いやすいものを作成することも出来て超便利。
タグの補完もサクサクで、Dreamweaverいらないです。
Aptanaのインストール
Aptanaインストールを開始する
ヘルプ > ソフトウェア更新 > 検索及びインストールでインストールが開始します。

新規リモート・サイトを作成
名前:Aptana
URL:http://update.aptana.com/install/3.2/

更新するサイトを選択
Aptanaをチェックして「終了」をクリック。

検索結果からインストールするものを選択
Aptanaをチェックして「次へ」をクリック。
次の画面で規約の同意が出ますので、同意します。

Aptanaのインストール
終了ボタンでインストールが開始します。少し時間がかかりますが、eclipseを再起動して終了になります。

次回でEclipseの設定に移ります。






