
今回は、普通ならSEOの会社に費用をかけてしていたサイト外分析を、自分で簡単に行う方法をご紹介します。
サイト外リンクの分析
サイト外部へのリンク・バナーがどれだけクリックされたかを測定するためには、一度自サイトのページへのアクセスを発生させてから、実際のサイト外部へのリンクへ飛ばすような作りにする必要があります。
こちらのサイトにその方法の記述がありました。
外部リンクの数が多い場合などは、個別にジャンプページを作るのは大変な作業になるので、外部リンク先をパラメータで指定してジャンプするCGIなどを1つ作成しておくという方法もあります。
要するに一度自分のドメイン内で一度リダイレクトしてから外部リンクに飛ばすことにします。
まず、以下のexternal.phpを自分のサイトにアップロードします。
external.php
<?php
header("Location: " . $_REQUEST["exurl"]);
?>
http://○○○.com/ への外部リンクを以下に変更します。
http://自サイトのURL/external.php?exurl=http://○○○.com/
これでGoogle Analyticsで、アクセス解析が出るようになります。
サイト外リンクをドメイン内でリダイレクトすることのSEO的なメリット
外部リンク(ドメイン)に対する多くのリンクを張っている画面ほど、SEO 的にいい評価をもらいにくくなります。
なので、同一ドメイン内でリダイレクトさせる手法はSEO的にも広く使われているようです。
サイト外リンクをドメイン内でリダイレクトすることのデメリット
ブラウザは外部リンクもドメイン内のリンクとして認識するので、同ウィンドウに開いてしまいますが、文書構造を Html Strictにしている場合、「target=”_blank”」が使えないので、対策が必要。
※是否の論があるのでここでは触れません。
こちらで外部リンクがプラスに働く場合の記述をしています。
SEO目的であれば、記事と関係ないリンクをリダイレクトさせたりと使い分けするといいと思います。
感想のタイトル

素人でも良くわかる
まさに入門書です
