
仙台で開催された「1000 Speakers@Sendai」に僭越ですがスピーカーとして参加してきました。
検索エンジンを有効利用するWEBサイト構築というタイトルでプレゼンしてきましたので資料を公開します。
1000Speakersとは「自分の技術をさらけだす場」を提供することを目的としたプロジェクトです。
昨日1000 Speakers@Sendaiに参加してきました。
申込するとき、メンツを見るとガチな技術者さんばかり…不相応かと思いましたが地元・近場にいる技術者さんと絡める機会かなぁと、思い切って申し込みましたが、普段目にしないような知らない言語や面白い技術の話を聞くことができてホントに勉強になりました。
終始和やかな雰囲気で、カンファレンスから飲み会までほとんどの方が参加するほど楽しい会でしたw
私は参加者に知り合いが一人もいなかったのですが、ホントに色んな人が話しかけて下さり、名刺を交換させていただきまして大変ありがたかったです。
特にBlogで書いてませんでしたが性別は女です。男だと思って気軽に誘っていただいたtakedaさん。ありがとうございましたw
心残りなのは、時間オーバーで最後の部分が全然話せなかったことです^^;
資料を公開するので発表できなかった部分もぜひご覧ください。
プレゼン資料公開
コードサンプル
リファラの取り方
Javascript
<script type="text/javascript" language="javascript"> <!-- document.write(document.referrer); // --> </script>
PHP
<?php echo $_SERVER["HTTP_REFERER"]; ?>
検索キーワードで表示部分を変更させる簡単なサンプル
マクドナルドLPO導入リニューアルの際は、MT4でLPO対策を実現するモジュールを関連記事として、アスキー他いくつかのサイトにご紹介いただき、反響がありましたので、今回は、実際にマクドナルドのように(スライド15ページ)、ページの部分的なところを変更させる処理のサンプルを出してみました。
<?php
// 文字コードはUTF-8に
define("CHARACTERSET","UTF-8");
function keyword($linkurl) {
// リファラから検索エンジンごとにキーワードをデコードする処理
if (strpos($linkurl,".google.")) {
//もしgoogleからのリファラだったら
$str = eregi_replace(".+q=([^&]+).*","\\1",$linkurl);
$str = urldecode($str);
$str = mb_convert_encoding($str,CHARACTERSET,"UTF-8");
} elseif {
//・・・検索エンジンごとに同様の処理
}
//リファラの取得
$key = keyword($_SERVER['HTTP_REFERER']);
//検索キーワードに任意の文字列が含まれていたら
if(stripos($key, "PHP")){
//キーワード「PHP」で訪れた人に提案する部分
}elseif(stripos($key, "eclipse")){
//キーワード「eclipse」で訪れた人に提案する部分
}
?>
応用:こんなふうに使います
アドワーズ広告との連携
アドワーズ広告などから来たお客さんをページに誘導して費用対効果を計る。
オンラインショップ
「キーワード」と一致する商品リストを表示させる
カタログ系サイト
資料請求やお問い合わせのページへのコンバーション率を上げる








Comments: 2
不相応とはとんでもない、資料もネタも話し方もよかったですよ。続き聞きたいとの声が多いようでした。
また何かありましたらよろしくお願いします。
ありがとうございます。
takedaさんに誘っていただいてとてもよかったですw
そしてあの独特のネタ・・・とても面白かったです(*´∀`)
ぜひまた聞かせて下さい。
これからもよろしくお願い致します。