
Slicehost公式マニュアルを見ながらロケールの設定とアップグレードを実行します。
ロケールは、日本語ロケールを設定します。
公式サイトのマニュアルを元に、日本語環境も含めて設定します。
Slicehost Articles: Ubuntu Hardy setup - page 2
アップデート
aptitude updateでパッケージの自動アップデートを実行します。
$ sudo aptitude update [sudo] password for delab: //パスワード入力
アップデートが始まります。
日本語ロケールの設定
タイムゾーンを日本時間に
$ sudo dpkg-reconfigure tzdata
選択形式になりますので、Asia - Tokyoを選択
$ dateを実行して確認します
$ date Mon Jun 16 17:35:34 UTC 2008
日本語ロケールの設定
日本語パッケージのインストール
$ sudo apt-get install language-pack-ja
ロケールのインストール
$ sudo dpkg-reconfigure locales
日本語ロケールに設定
$ sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8
一旦ログアウトします。
日本語ロケールになっているか確認。jp UTF-8でおk
$ locale LANG=ja_JP.UTF-8 LC_CTYPE="ja_JP.UTF-8" LC_NUMERIC="ja_JP.UTF-8" LC_TIME="ja_JP.UTF-8" LC_COLLATE="ja_JP.UTF-8" LC_MONETARY="ja_JP.UTF-8" LC_MESSAGES="ja_JP.UTF-8" LC_PAPER="ja_JP.UTF-8" LC_NAME="ja_JP.UTF-8" LC_ADDRESS="ja_JP.UTF-8" LC_TELEPHONE="ja_JP.UTF-8" LC_MEASUREMENT="ja_JP.UTF-8" LC_IDENTIFICATION="ja_JP.UTF-8" LC_ALL=
アップグレード
最後にアップグレード
$ sudo aptitude full-upgrade
$ sudo aptitude install build-essential






